焼却炉の修理・改造
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焼却炉の改造
問題点
レンガ式焼却炉で木皮を焼却していましたが、自然燃焼式(通気口より外気を炉内へ自然供給)なので燻ぶって燃焼し、投入蓋や煙突から白煙を大量排出。また、構造基準に不適合でしかも老朽化していました。
構造基準適合
送風装置、助燃バーナー、温度計を設置しました。



強制通風燃焼方式
送風機からのエアーを炉壁に埋設したノズルから炉内へ強制的に送り込むことで、燃焼を促進させ炉内を高温域に保ちます。完全燃焼するようになりましたので、白煙を一切排出せず灰も微量になりました。



耐火レンガ補修、炉壁耐熱塗装
炉内耐火レンガ(投入口周り、仕切壁、ロストル)を積換し、炉壁(鋼板部分)を耐熱塗装しました。



焼却炉の修理
問題点
焼却物の投入時に投入口周りに接触することで、耐火キャスタブルがかけていました。また、投入扉は劣化によりはく離していました。
耐火材補修
耐火補修材を使用し、修理しました。速乾性ですので、施工したその日からご使用いただけます。


焼却炉の修理・改造を承ります。お気軽にご相談下さい。
TEL: 059-252-1521 FAX: 0120-341934 E-MAIL:sanyo@syokyakuro.com
