製品ラインナップ
【POINT1】定量自動投入+手投入

木材加工により排出される木屑を、定量ずつ燃焼室に自動投入して安定燃焼させます。 また手投入用定量装置からも、木片や紙屑を投入し焼却できます。
【POINT2】オプション
月々燃料費ドラム缶約7本、年間CO2杉の木約2,930本分を削減
月々燃料費ドラム缶約7本、年間CO2杉の木約2,930本分を削減
<灯油88,600円/月・CO2 41t/年>
【例】25℃の水を給水すると、95℃のお湯が1時間に1,000L使用できます。
工場暖房・製品乾燥・ボイラー供給にお湯を利用できます。さらに、水缶内にステンレスパイプを設けることで(オプション)給湯・解凍・飲料などにきれいなお湯も利用できます。
| ●給湯/75,000kcal(87.2kW)※家庭用給湯器1台分以上 ●CO2排出係数/2.51−CO2/L ●灯油/11,000kcal×0.8(比重)=8,800kcal 65円/L ●稼働時間/1日8時間×月20日間 ●杉の木1本あたりのCO2吸収量/約14kg/年間 |
【POINT3】水冷構造
炉本体が水冷式のため長時間の連続運転が可能です。
焼却物
木屑
用途
木工所・製材所・プレカット工場
SSJ-500型 仕様
| 火床面積 | 0.48m2 |
| 内容積 | 0.770m3 |
| 焼却能力 | 48kg/h |
| 総重量 | 5700kg |
| 消費水量 | 180L/h |
| 外寸 | 2800W×4100L |
| 投入・制御盤扉開時外寸 | 2800W×4300L |
| 一次燃焼室 | Ф780×1600H |
| 投入口 | 600W×600H |
| 灰出口 | 400W×400H |
| 煙突 | Ф390・7600H(地上高) |
| 電圧 | 200V |
| 電源 | 50A |
| 押込ブロワ | 0.4kW |
| 吸引ブロワ | 2.8kW |
| 二次燃焼バーナー | 0.25kW・20L/h |
| 給水管 | 15A ボールタップ制御 |
| オーバーフロー | 25A |
| 排水 | 50A |
| オイルタンク | 187L・白灯油 |
| ランニングコストについて | ◎1ヶ月のランニングコスト(※1日に8時間運転で、20日間使用での計算です。) ■電気代(100V)・・・・・・8,400円 ■灯油代・・・・・・実際の運用では、1日に最長30分程度(着火時、各投入時) 灯油60円/Lとして 12,000円 ■水道代・・・・・・4,300円 ■灰処理費・・・・・・処理業者さんとの契約条件によりますが、年1回(30,000円) 委託するとして2,500円 ■測定費(焼却灰)・・・・・・測定業者さんとの契約条件によりますが、焼却灰を処理するとき 測定が必要になりますので、200,000円/回として 16,700円 ※金額は焼却条件・契約条件により前後します。 |
- 製品改良のため仕様を変更することがあります。
- 条例により、一部届出が必要な地域があります。
- 焼却能力は、発熱量16.7MJ(4000kcal)として算出しています。
